<日本シリーズ:ソフトバンク3-0中日>◇第7戦◇20日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクは8回から杉内を救援したファルケンボーグ(33)が9回も続投したが、先頭の井端の打球が右肘付近に当たるアクシデントに見舞われた。
緊急登板したのは森福允彦(25)。第4戦で無死満塁のピンチを抑えた左腕は「ちょっと慌てたけど、投げるからには0点に抑えようと思った」と森野、ブランコの主軸を難なく抑えた。
最後を締めたのは本来の抑えの馬原ではなく、中継ぎ待機していた摂津だった。秋山幸二監督(49)は「短期決戦は調子のいい人をどんどん使いたいと思った」と理由を説明した。




