ソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が21日、痛めている首の検査を今月中に受け、結果によっては12月に手術を受ける考えがあることを明らかにした。日本一を決めてから一夜明けたこの日、取材対応などでヤフードームを訪れ、「神経を圧迫している状況。場所が場所でリスクもある」と慎重に決断を下す姿勢を示した。

 小久保は9月に首痛が悪化して戦列を離れている。チームは25日に台湾で開幕するアジアシリーズに臨むが同行しない。