ヤクルトは22日、2件の手術の終了を発表した。

 川本良平捕手(29)は17日に、都内の病院で右足関節靱帯(じんたい)形成手術を行った。全治は1カ月半~2カ月の見込み。

 久古健太郎投手(25)は21日に群馬・館林市の病院で、左手血行障害および胸郭出口症候群に対する手術を行った。全治は4~5カ月の見込み。