智弁和歌山の楠本龍生内野手(3年)の“確信歩き”にSNS上では大きな注目が集まった。
1-1の3回無死二、三塁。織田の152キロの直球を捉えると、右翼スタンドに運ぶ勝ち越し3ラン。打球の行方を追い、ゆっくりと一塁へと歩き出す姿に「まじで確信歩きがカッコ良すぎる‥」「楠本の織田から打った確信歩きホームランは鳥肌たったわ」と絶賛が止まらない。
さらに楠本は3点リードの7回1死一、二塁から、2番手小林鉄三郎投手(2年)からセンター前へはじき返し、貴重な追加点を奪取するなど勢いは止まらない。先発はエース和気匠太投手(3年)が登板。敗れた昨春センバツ決勝の再戦でリベンジを果たすべくリードを広げた。

