日本、韓国、台湾、オーストラリアのプロ野球リーグを制した4チームで争うアジアシリーズが25日、台湾の台中で行われる1次リーグ2試合で開幕する。ソフトバンクは24日、大会会場で約2時間の公式練習を行い、打撃練習などで初戦の統一(台湾)戦に備えた。
ソフトバンクは今季7勝を挙げた大場翔太投手(26)が初戦の先発を務める。台湾では初の開催だが、練習後の公式記者会見で秋山幸二監督(49)は「気候が良くて、動きやすい。(台湾が)初めての選手も違和感なく試合に入っていけると思う」と柔和な表情だった。
大会は27日まで総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが29日に台中で行われる決勝に進む。




