<アジアシリーズ>◇25日◇予選リーグ◇台中

 日本、韓国、台湾、オーストラリアのプロ野球リーグを制した4チームで争うアジアシリーズが25日、台湾の台中での1次リーグ2試合で開幕し、ソフトバンクは統一(台湾)戦の4回を終えて4-2とリードした。

 ソフトバンクは1-2の3回に内川聖一外野手(29)の2点適時打などで3点を奪い、逆転した。

 開幕戦はサムスン(韓国)が、この大会に初出場したパース(豪州)に10-2で大勝した。

 3年ぶりに再開された同大会が台湾で開催されるのは初めて。総当たりの1次リーグを27日まで行い、上位2チームが29日の決勝に進む。