<アジアシリーズ:ソフトバンク-統一>◇25日◇予選リーグ◇台中

 初戦の先発を任されたソフトバンク大場翔太投手(26)だったが、2回途中で降板と期待を裏切った。1回は3者凡退だったが2回に先頭打者から連打を浴び、6番打者に甘い直球を打たれて右中間へ2点二塁打を許してしまった。

 今季7勝の右腕も日本シリーズなど短期決戦では登板がなく、意欲を高めて登ったマウンドだった。「勝ちを宿命づけられている。粘り強く投げたい」と話していたが、無念の結果に終わった。