8年ぶりの日本一を果たしたソフトバンクの選手会納会ゴルフが7日、阿蘇大津GC(熊本県大津町)で行われ選手、スタッフら84人が参加。FA宣言した杉内俊哉投手(31)、和田毅投手(30)も参加した。普段はフィールドで華麗なプレーを見せる選手もコースでは珍プレーの連続で、あちこちで悲鳴が響き渡った。選手の最高位は松中信彦外野手(37)の4位。松中は「来年も日本一になって納会ができるようしっかり頑張りましょう」と最後のあいさつで全員に呼びかけた。