ソフトバンク帆足和幸投手(32)が14日、熊本・山鹿市内での自主トレを公開した。西武からFA移籍し、プロ12年目の今季は新天地でプレー。6年目となる同地でのトレーニングは「例年通り焦らず自分のペースで。みんなの動きは気になりますけどね」と、はやる気持ちを抑える毎日だという。通年稼働を目指して現在は背中の筋肉強化を重視している。杉内俊哉投手(31)と和田毅投手(30)、D・J・ホールトン投手(32)と3本柱が抜けた先発ローテーションの軸として期待され、帆足は「昨年は日本一になっている。今年がだめだと僕が行った意味がない。連覇が目標なので貢献したい」と目をぎらつかせていた。



