ヤクルト村中恭兵投手(24)が25日、埼玉・戸田球場で初“ブルペン”に入った。日高亮投手(21)を相手に、ブルペンに入って立ち投げ。本格的な投球練習ではないが、今季初めてマウンドの感触を確かめた。「キャッチボール程度です。暖かかったので、初めて入りました」と、表情は明るかった。