昨季日本一のソフトバンクが1日、宮崎・生目の杜運動公園でキャンプインした。

 メーン球場のバックスクリーン上部にあるセンターポールで日本一のチャンピオンフラッグがたなびく中、ランニングでは主将の小久保裕紀内野手(40)と選手会長の本多雄一内野手(27)が列の先頭に立って声を張り上げた。

 秋山幸二監督(49)は「このキャンプではやるべきことをしっかり考え、各担当コーチと話をして、1日1日を無駄にしないようにと(選手に)話した。それに徹してほしい。今までと変わらないし、やるべきこと、身につけることは変わらない」と語った。