広島の沖縄春季キャンプ最初の休日の6日、1軍に帯同している新人のドラフト1位野村祐輔投手(22=明大)、同2位菊池涼介内野手(21=中京学院大)、同4位土生翔平外野手(22=早大)の3選手が、読谷村の「体験王国

 むら咲むら」を訪れた。沖縄伝統菓子「サーターアンダギー」をほおばり、琉球武徳殿で空手を体験するなど、沖縄の文化に触れた土生は「空手は初めてでしたが、どんなスポーツでも気持ちの面が大事ですね」と話した。翌7日から始まる第2クールに向けて「実戦形式の中で結果を出していきたい」と語気を強めた。