楽天は16日、沖縄・金武(きん)町での練習を開始した。久米島キャンプを昨年までよりも数日早めに切り上げ、この日から昨年12月に落成したばかりの「金武町ベースボールスタジアム」で練習。午前7時からのアーリーワークも行った。歓迎セレモニーでは、儀武剛町長(50)が「選手に練習場を確保したいという星野監督の熱い思いを聞き、初めて男が男にほれました」とあいさつ。星野仙一監督(65)は「心身鍛えて、てっぺんをとれるようにしたい」と応えた。