早大ソフトボール部出身の日本ハムのドラフト7位ルーキー大嶋匠捕手(22)が23日、ヤクルトとの練習試合(名護)に途中出場し、プロ初盗塁を決めた。7回に四球で出塁すると、次打者の2球目にスタート。相手捕手の送球がそれたこともあり、二盗に成功した。その後、1死一、二塁となり8番中島卓也内野手(21)の二直で飛び出して二塁に戻れずアウトになった。「次の試合で同じようなことにならないように」と、自分に言い聞かせていた。