日本ハムの木田優夫投手(43)が練習休日の24日、沖縄県名護市内の児童福祉施設「名護わかば園」を訪問し、子どもたちと約1時間、キャッチボールなどで触れ合った。

 昨年に続いて2年連続で同施設を訪れた木田は「来年は『優勝したよ!』って言いに来たいと思いますので、みなさん待っていて下さい」とあいさつ。似顔絵入りのサインを書いてプレゼントするなど、子どもたちとの時間を楽しんだ。「本当に楽しい時間を過ごせて良かった」と笑顔で話した。