インフルエンザにかかって離脱していた西武西口文也投手(39)が2日、病み上がり初投球を行った。西武室内練習場ブルペンで、渡辺久信監督(46)ら首脳陣が見守るなかで、復調をアピールした。

 ベテラン右腕は投球後に「ダメ。ボールが鉛のように重かった」と冗談ではぐらかしつつも、「症状は軽かったからね」と大きな支障はなさそうな様子。今後は2軍の試合で調整登板する予定。