西武菊池雄星投手(20)が6日、楽天との練習試合(ほっともっとフィールド神戸)に先発し、5回を2安打無失点に抑えた。最速146キロをマークし、今季から本格的に取り組むツーシーム、カーブも交えた。前回の韓国LG戦では5回5失点で炎上。開幕ローテーション生き残りをかけた登板で、結果を出した。「前回が悪すぎたんで、多少ホッとしています。激しい争いですが、何とかしがみついていきたい」と力を込めた。
西武菊池雄星投手(20)が6日、楽天との練習試合(ほっともっとフィールド神戸)に先発し、5回を2安打無失点に抑えた。最速146キロをマークし、今季から本格的に取り組むツーシーム、カーブも交えた。前回の韓国LG戦では5回5失点で炎上。開幕ローテーション生き残りをかけた登板で、結果を出した。「前回が悪すぎたんで、多少ホッとしています。激しい争いですが、何とかしがみついていきたい」と力を込めた。

【虎になれ】「阪神は強い」と印象づけた3連戦だ

【阪神】藤川監督、ベンチ飛び出したシーンを説明「代走告げに行っただけ」

【阪神】西勇輝「終わったな」「投げ方が分からない」から617日ぶり白星 再起の切っ掛けは…

【西武】戦線離脱中の桑原将志がランメニュー再開 4・21左足を肉離れし実戦復帰は1カ月の診断

【オリックス】曽谷龍平「頭を投げるのはやっぱりうれしい」1日の日本ハム戦で3連戦初戦先発
