阪神立石正広内野手(22)が交流戦ラスト2試合でパ・リーグの強力投手相手に結果を残す。

プロ初の交流戦は、9日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で2号2ランをマークするなど存在感を見せた一方、快音が遠ざかり2試合連続ベンチスタート中。「どのチームもいいバッターがたくさんいますし、ピッチャーもしっかりアウトを取ってくるので、そういう中で、結果を残したい」。16日の西武先発は2学年上の好左腕武内。「対相手というよりは、自分がしっかり準備していくだけ」と意気込んだ。