<ヤクルト4-2中日>◇26日◇神宮

 先発の村中恭兵投手(24)は5回5安打2失点で降板した。1点リードした場面でマウンドを降りたが、5四球を出して、リズムをつくれなかった。

 「昨日も延長戦でリリーフ陣に負担がかかっていたので、今日はもっと長いイニングを投げないといけなかったのに迷惑をかけて申し訳ないです。テンポも悪く、よくみんなが我慢してくれました」と反省した。