<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園

 阪神平野恵一内野手(33)が劇的なサヨナラ打を放った。両チーム無得点で迎えた延長11回裏2死二塁、1ボールからサファテの内角145キロに詰まりながら、二遊間後方へハーフライナーを上げる。これが中前サヨナラ打となり「ピッチャーもキャッチャーも頑張っていた。何とかここで決めないと男じゃない、と思っていた」と喜んだ。