<楽天2-1日本ハム>◇30日◇Kスタ宮城
日本ハムは3失策とミスが目立ち、連勝が3で止まった。同点とされた7回、なお1死二、三塁で聖沢諒外野手(26)のゴロを三塁手の小谷野栄一内野手(31)が捕り損ね、勝ち越し点を与えた。正面への当たりだったが聖沢の足を警戒したのか、グラブの先に触れただけだった。
打線も塩見貴洋投手(23)から1点を取るのが精いっぱい。6回に、チーム唯一の適時打がプロ野球史上12位タイ、通算394本目の二塁打となった稲葉篤紀外野手(39)は試合後「お疲れさまでした」のひと言。攻守に精彩を欠き、首位チームとは思えない暗たんとした雰囲気だった。




