<ソフトバンク1-1阪神>◇26日◇福岡ヤフードーム

 1-1同点の9回表、2死二塁でソフトバンクベンチは金無英投手(26)から森福允彦投手(25)へスイッチした。阪神の打者は右の関本賢太郎内野手(33)だったが、右腕から左腕へ。森福はきっちり関本から空振り三振を奪った。高山投手コーチは「継投はデータ。延長になっても、もう1イニング森福で行くつもりだった。負けないための最善の策です」と、ファルケンボーグ投手(34)離脱後の新守護神に全幅の信頼を置いている。