チームトップの5勝を挙げている中日山内壮馬投手(26)が2日ロッテ戦(QVCマリン)に向けてナゴヤ球場で調整した。キャッチボールやダッシュメニューで汗を流した右腕は「相手の反応どうこうよりも自分のピッチングを心掛けたい。自分らしさが出せればいいですね」と話した。現在チームトップの勝ち星とともに防御率1・33(リーグ2位)と抜群の安定感を誇っている。