<オリックス2-4ヤクルト>◇6日◇京セラドーム大阪

 ヤクルトが10年から続いた京セラドームの連敗を10で止め、勝率5割に復帰した。5回に田中浩康内野手(30)の右前適時打などで3点を先制すると、8回は畠山和洋内野手(29)がダメ押し4号ソロを放った。

 小川淳司監督(54)は「何とか連敗が止まって良かったです」と安堵(あんど)していた。