<ヤクルト2-4西武>◇10日◇神宮

 先発の館山昌平投手(31)は、1点リードの8回に2四球と犠打で1死一、二塁とピンチを招いた場面で降板した。2番手林昌勇投手(36)が同点、勝ち越しを許した。館山は「初回から飛ばして行った結果です。いい流れでリリーフにつなぎたかったのですが、負担をかける形での交代になって申し訳なかったです」と悔やんだ。