日本ハムの野手陣が精力的に早出特打を敢行した。打撃ケージでは中島卓也内野手(21)杉谷拳士内野手(21)西川遙輝内野手(20)近藤健介捕手(18)の若手4選手が順番に打撃投手の球を打ち込んだ。
スコアレスドローに終わった前日11日の試合で出番のなかった近藤は「代打の準備はしていたんですけど」と話し、必死にバットを振り込んだ。その両脇では、一塁側ファウルグラウンドで金子誠内野手(36)、三塁側では稲葉篤紀外野手(39)がロングティーで汗を流した。チームは交流戦明けから5カード連続で負け越し中。この日は初の勝ち越しがかかっており、ベテランから若手まで気合が入っていた。




