<ソフトバンク5-2オリックス>◇26日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクの山田大樹投手(23)が、得意の日本ハム戦に先発も、7回途中5失点で7敗目を喫した。立ち上がりこそ3人で抑えたが、甘い球を狙われ、5回に鵜久森に同点ソロを浴びた。続く6回も先頭の糸井への四球から崩れ、中田に勝ち越しの適時二塁打、そしてまたも鵜久森に2打席連続となる2ランを浴びた。7回も1点を追加されて降板。「せっかく先制点を取ってもらったのに」と悔やみ、高山投手コーチは「勇気を持って緩い球を使うことが少なかった」と指摘した。これで6勝7敗と負けが先行した。




