<中日4-4ヤクルト>◇28日◇ナゴヤドーム

 中日は登板をひかえている岩瀬の代わりに抑えを担うホルヘ・ソーサ投手(35)が、1点のリードを守れなかった。9回に先頭の畠山に二塁打を許し、1死三塁から森岡にスクイズを許した。今季32試合目で初めて自責点が付き「自分は完璧じゃない。いつかは取られると思っていた」と淡々と話した。

 野手全員が出場したため、9回2死一塁で打席に入った。「やり返そうと本塁打を狙った」そうだが、見逃し三振で最後の打者になった。