<阪神3-2ヤクルト>◇1日◇甲子園

 先発の村中恭兵投手(24)は、6回8安打3失点で降板した。1回に2失点、3回に1失点した。

 「毎回同じ繰り返しで、初回に点を取られて追う展開をつくって申し訳ないです。初回でつまずいた所はあったが、ズルズル行かず、気持ちを切り替えて粘り強く持ち直せた部分もあったので、そこは良かったです」と話した。