<ソフトバンク2-1西武>◇17日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクが18度目の1点差勝利を収めた。先発の摂津正投手(30)が7回1失点で7連勝し、最多勝タイトルへ加速する16勝目。得点は多村仁志外野手(35)の4号2ランのみだったが、救援陣の無失点リレーで逃げ切った。秋山幸二監督(50)は「素晴らしいホームランだった。(摂津は)力んでいたね。岸も力んでいたし、そういう試合になるよね。そういう中で抑えられて良かった」と満足そうだった。チームは連勝で、首位日本ハムと3・5ゲーム差は変わらず、2位西武に2ゲーム差と迫った。



