<楽天1-1ソフトバンク>◇21日◇Kスタ宮城
ソフトバンクが首位日本ハム追撃のチャンスに引き分けた。大隣憲司投手(27)が1回、初球を先制ソロされた以降は8回途中で降板するまで、ほぼ完璧な内容だった。打線もチャンスはつくるものの、4回に柳田悠岐外野手(23)が好返球で本塁憤死するなど、1点が遠く7残塁。秋山幸二監督(50)は「1発だけだったな。(打線は)ああいうところを取らないとな」と悔しそうに漏らした。試合中に日本ハムが負けており、勝てば3・5ゲーム差まで詰めることができた。依然として4ゲーム差あり、2位西武と2・5ゲーム差に広がった。




