<楽天3-1ソフトバンク>◇24日◇Kスタ宮城
ソフトバンク摂津正投手(30)が8回7安打1失点と力投をみせた。1-0の5回に同点に追いつかれたが、6回無死一、三塁と8回2死三塁のピンチは野手の好守もあり、無失点でしのいだ。「球自体は悪くなかったんですが、いつもより制球が安定しませんでした。雨の影響ではないです。ピンチの場面では本多が(本塁で)刺してくれたし柳田もよく捕ってくれました。1点で済んだのは、野手のみんなに助けられたおかげですね。でも犠飛の失点は防げました。本当にもったいない失点。先にマウンドを降りたことも含めて悔しいです」。初めて投げ合った田中将大投手(23)は9回まで投げており、悔しさをにじませた。



