楽天が10日、球団職員総出で“お掃除大作戦”を行った。今夏に就任した立花社長の発案で、8月から毎月1回のペースで行っているもの。この日は午前7時半から1時間、約60人の職員がKスタ宮城周辺の清掃活動を実施した。池田敦司副社長は「シーズンが終わりましたから、あかを落としました。お客さまに気持ち良く来ていただける環境が大事です」と説明。シーズンオフの間は、雪などの天候を見ながら続けていく予定だ。