巨人は11日、選手会が12月8日に福島市国体記念体育館で、被災地の小学生約200人を招いて「大運動会」を開くと発表した。昨年12月に岩手で実施したクリスマスパーティーに続き、被災地の子どもたちを励まそうと、綱引きやストラックアウトなどの競技に挑戦。終了後は、食事会やジャイアンツグッズが当たる抽選会で交流を深める予定だ。

 選手会長の内海哲也投手(30)は「東北シリーズなどを通して、故郷に帰れず、友だちと離ればなれになっている子どもたちが多いことを知りました。そんな子どもたちが久々に再会して一緒に汗を流し、楽しい思い出を作ってくれればうれしいです」とコメントした。

 応募方法などの詳細は巨人公式ホームページまで。