オリックスのルーキー川端崇義外野手(27)が、来季に向け始動した。13日、神戸市西区の合宿所「青濤館」でティー打撃などを行った。当初はシーズン終了後、宮崎フェニックスリーグに参加する予定だったが、1週間ほど前から結膜炎にかかり静養していた。トレーナーのOKが出れば合流する予定で「早く行きたいですね」と話した。
ドラフト8位で入団した今季は、125試合に出場し規定打席に到達。打率2割6分6厘、2本塁打、27打点と活躍した。新人王争いにも加わっている。川端は「1年目から貴重な経験をさせてもらった。自分の財産として、これを来年以降に必ず生かしたい。走攻守すべてにおいてレベルアップしたい。課題はいっぱいありますから」と、さらに腕を磨き森脇新監督にアピールする。




