<パCSファーストステージ:西武8-0ソフトバンク>◇第2戦◇14日◇西武ドーム
ヤクルトが執念の継投で1点を守り切り、クライマックスシリーズファイナルステージ進出へ、逆王手をかけた。先発の館山昌平投手(31)が6回無失点と好投すると、7回2死二塁、1ボールの場面で、先発要員の赤川克紀投手(21)を投入。8回からは守護神トニー・バーネット投手(28)が2回を投げた。
小川淳司監督(55)は「(館山は)よく投げてくれた。状態は決して良くないと思う。よく粘った。明日の試合をできる挑戦権を得た」と話した。



