<セCSファーストステージ:中日4-1ヤクルト>◇第3戦◇15日◇ナゴヤドーム

 ヤクルトの守護神、トニー・バーネット投手(28)が痛すぎる1発を浴びた。1点リードの8回1死一、二塁から5番手として登板。和田に四球を与え満塁とすると、続くブランコに3ボール1ストライクから真ん中に入った144キロ直球を左翼席に運ばれた。前日14日に2イニングを投げていたが、「そういう影響はなかった」とし、「自分の仕事を出来なかったことが全て。できる限りの準備は出来ていましたが…」と唇をかみしめた。