楽天は16日、Kスタ宮城で秋季練習を開始した。フェニックスリーグに参加している若手や、オーバーホールを行っている投手をのぞく22人が参加。初日のこの日は、1週間の休み明けとあって軽めのメニューで終わった。星野仙一監督(65)は「ケガが怖いから、2、3日はゆっくり。次のクールからやるよ」と、20日からの第2クールで練習量を増やすことを予告。11月の倉敷キャンプを前に、早くも猛練習の秋となりそうだ。