オリックス森脇浩司監督(52)が、秋季練習2日目の16日、神戸市内のほっともっと神戸で指導を行った。対話を重視する新指揮官は、選手たちに次々と声をかけた。「(指導者は)常日頃から声をかけて、選手たちに大事なことを気づかせることが必要。そのためには観察することや、コミュニケーションが大事」と話した。