オリックスは27日、長村裕之編成部長らが大阪府熊取町の大体大を訪れ、松葉貴大投手にドラフト1位指名のあいさつをした。その際に背番号11を提示された松葉は「自分もプロに進んでいくんだと実感した。本当にしっかり結果を残さないといけない」と抱負を述べた。

 同じ左腕の和田毅(オリオールズ)が目標という。大学進学直後に外野手から転向し、成長の余地が大きいだけに、長村編成部長は「現状でも即戦力だが、さらに一回りも二回りも大きくなれる」と期待を寄せた。