ソフトバンクの秋山幸二監督(50)、王貞治球団会長(72)らが12日、東京都内のソフトバンク本社を訪れて孫正義オーナー(55)に今季の報告を行った。昨季は日本一を勝ち取ったが、今季は3位。来季に向けて孫オーナーは「何が何でも日本一。我々も全面的にバックアップ態勢をとっていきたい」と約束した。

 笠井オーナー代行によると、来年のアジア・シリーズを福岡に誘致する考えがあるという。秋山監督は「新たな補強もお願いしている。まずはリーグ優勝することが一番。その後で日本一、アジア・シリーズと一歩一歩上がっていきたい」と話した。