首位阪神がヤクルトに快勝し、優勝マジックを18に減らした。初回1死から中野拓夢内野手(30)が右前打で出塁すると、森下翔太外野手(26)が四球を選びチャンス拡大。1死一、二塁で、佐藤輝明内野手(27)が先制の右前適時打を放った。佐藤はこれが通算500打点目。さらにソロ、2ランと2打席連続本塁打を放つ活躍を見せた。

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▼阪神佐藤が4打点を挙げ、6年目で通算500打点に到達。通算500打点は、外国人では07年ウッズ(中日)など5人が5年目で到達しているが、日本人選手で6年目に到達は23年村上(ヤクルト)以来7人目の最速タイ。阪神では76年田淵、81年掛布、87年岡田、24年大山の4人の各8年目を上回るスピード到達となった。 

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