楽天は19日、岡山・倉敷で行ってきた秋季キャンプを打ち上げた。大きな故障者もなく、2日からの全メニューを終了。最後は、選手、首脳陣、スタッフ、球場ボランティアら全員がグラウンドに集まり、選手会副会長の永井怜投手(28)があいさつ。「この秋の苦しい練習が、必ず来年の大事な試合に出ると思います。来年は、必ずバラ色のオフを過ごしましょう」と話し、一本締めを行った。