ソフトバンク内川聖一外野手(30)が2年連続4度目のベストナインに選ばれた。今季は交流戦の時期から不調に陥り一時は打率が2割6分1厘まで落ち込んだが、最終的にはチームトップで5年連続となる3割をマークした。

 終盤には右手薬指剥離骨折で欠場し、138試合の出場にとどまった。「今年はよくない状況を乗り越えたシーズンだったので、それを評価していただいてうれしい」と受賞を喜んだ。