ヤクルト由規投手(22)が4日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1500万円減の年俸4500万円でサインした。

 協約で定められた減額制限の25%ちょうどとなる額だが「1年半投げていないので」と不満はなかった。今季は右肩痛や左ヒザ痛などケガが相次ぎ、1度も1軍に上がれなかった。来季こそ1軍でという気持ちは強い。「今までは怖さがありましたが、投げないことには払拭(ふっしょく)できない。ローテを奪い取るために、キャンプインからアピールできるようにしていきたい」と話した。(金額は推定)