沖縄尚学は横浜・織田の前に打線は2点が精いっぱいだった。投手陣は、末吉、久高、新垣と3本柱でつなぐも、強力打線の勢いを止められなかった。昨夏覇者が初戦で姿を消したが、比嘉公也監督(45)は「プレッシャーがかかる中、優勝旗を返しに来たことだけでも評価できる。自分たちの力をひと握り出すことはできた」と選手たちをねぎらった。

【甲子園】天理-福山 横浜が沖縄尚学に7-2で快勝 高川学園が16強一番乗り/速報中