巨人村田修一内野手(31)が27日、栃木・自治医科大学付属病院の新生児集中治療室(NICU)を訪問した。リストバンドをプレゼントしながら、子どもたちや家族を笑顔で激励して回った。

 村田は長男が早産による未熟児だったこともあり、シーズン中は1打点につき1万円の「ささえるん打基金」に取り組むなど、新生児医療を支援してきている。「1月になったらまずはWBCに向けてスタートしないといけない。来年、いい報告ができるように全力で頑張りたい。ホームランを必ず打って、メダルを持って訪問に行きたい」と話した。