日本ハム稲葉篤紀内野手(40)が2日、愛知・豊山町にある「空港バッティング」で13年の打ち初めをした。

 隣町の旧師勝町(現北名古屋市)出身で、同所は少年時代から通う思い出深い場所。約100人の一般客も見守る中、約150スイングを披露した。3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表候補に選ばれている。「(12月中も)バットは握っていたので、例年より振れていた」と感触も良い。世界一と昨年逃した日本一を目指すシーズンへ向けて「いい1年にしたい」と笑顔で話した。