阪神の南信男球団社長(58)と中村勝広GM(63)ら球団首脳が8日、新年のあいさつのため、大阪市北区の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

 元日に引っ越したばかりの中之島フェスティバルタワー23階の新社屋で、松本督代表取締役社長らと懇談。日刊スポーツ関西版は昨年から「鳴尾浜支局」として2軍情報を充実させており、南社長は「若手をどんどん取り上げてほしいですね」と話していた。