阪神の新人6選手の合同自主トレが10日、西宮市の鳴尾浜球場でスタートした。ドラフト1位の藤浪晋太郎投手(18=大阪桐蔭)はいきなり、志願してのブルペン入り。捕手は立たせたままだったが、30球力のある球を投げ込んだ。

 初日のメニューを終えた藤浪は「全力で投げてないですけど、平地で投げるのと、マウンドで投げるのは違うので。その感覚を確かめるために投げました」とクールに話した。